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シミの原因に対して対策を考える


シミと女性ホルモン

前項で「何故、シミができるの?」について説明しました(=紫外線/メラニン)。

しかし、シミを発生させる原因は紫外線(メラニン)だけではありません。

その他にも、さまざまな原因があるのです。

「加齢・ストレス・睡眠不足・肌の炎症・肌荒れ・ニキビ・ホルモンバランスの異常」など。

上記に明記した中で、シミと女性ホルモンの関係について少し触れてみたいと思います。

実は、女性ホルモンとメラニン色素には密接な関係があるのです。

「排卵から次の生理までの約2週間は、メラニン色素ができやすくなる。」のです。

例えば、妊娠期間中はシミやソバカスができやすいといいます。

それは、MSH(メラノサイト刺激ホルモン)という女性ホルモンが通常の10倍近くにも増えてしまうからです。

※妊娠期間中はMSHが増えるため、普段より紫外線の影響を受けやすいということです。

シミ対策について

このようにさまざまな原因がシミを発生させてしまっているわけですが、ではそのシミに対して私たちはどのような対策を講じる必要があるのでしょうか。

よくシミ対策の1つとして、美白化粧品を利用する女性が多いといわれています。

しかし美白化粧品を利用するだけでは、シミを解消することはできません。

何故なら、シミは見た目だけの存在ではないからです。

あくまでもシミは色素沈着が原因なので、それを改善しなければ意味がないのです。

※美白化粧品はシミを目立たなくさせるための商品。

シミとビタミンC

そこで考えられるのがビタミンCです。

というのもビタミンCにはメラニン色素を抑制する効果があるだけでなく、できてしまったシミを薄くしていく作用があるからです。

そしてビタミンCはコラーゲンの合成を促す作用があるので、肌自体にハリを与えてくれます。

さらにビタミンCの中でもビタミンC誘導体(安定型ビタミンc)は、従来のビタミンCに比べ吸収力が数十倍も高いといわれています(→活性酸素の除去に有効)。

つまり私たちはシミができにくい肌を作るため(シミ対策)、ビタミンCを有効利用する必要があるということです。

ビタミンCを体内から吸収したり(サプリメント)、体外から取り込んだり…シミに悩んでいる方は、是非ビタミンCを摂取してみてはいかがでしょう。

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