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美容皮膚科で顔に注射を打った場合の痛みについて


顔に注射を打つという治療

美容皮膚科では、「顔のシワやたるみを解消/ほうれい線を解消する」等々の選択肢の1つに顔に注射を打つ施術が行われます。

そこで、ある疑問が生じます。

「顔に注射をしても痛くないの?」

ということでこの項では、ヒアルロン酸注射を例にとって考えてみたいと思います。

○ヒアルロン酸注射

ヒアルロン酸は細胞と細胞を繋ぐ役割があり、1gで6リットルの水分をかかえこむ高い保水力を持った成分です。

そしてヒアルロン酸はその成分を利用して、ほうれい線などの肌トラブル部位に注射することによって、肌のしわやたるみを改善する治療法です。

多少の痛みは伴うもの

ヒアルロン酸注射に限らずすべての顔への注射は、多少なりとも痛みを伴います。

そしてヒアルロン酸注射の場合も同様で、多少の痛みを伴います。

ただし痛み自体は、年々少なくなっているといわれています。

何故ならヒアルロン酸注射を打つ前に、打つ部位に塗る麻酔やアイスノンを使って、ある程度麻痺させているからです。

ちなみにヒアルロン酸注射でもっとも痛みを感じるのは、顔の中心部といわれています。

というのも顔の中心部にヒアルロン酸注射を打つと、骨に響いてくるからです。

医師の腕が痛みの有無を分ける

上記に明記した内容が、顔に注射を打った場合の痛みについての概要になります。

確かに「ヒアルロン酸注射はある程度痛い」といいましたが、実はその痛みの有無を決めるのは医師の腕によるものが大きいともいわれています。

当たり前のことかもしれませんが、顔に注射を打つことに慣れている医師は腕が上手で、顔に注射を打つことに慣れていない医師は下手ということです。

そういう観点から考えてみると、顔に注射を打つ際の痛みは、医師の腕に掛かっていると思ってもいいかもしれません。

では最後に、ヒアルロン酸注射を打つメリットについて明記しておきます。

○1箇所5~10分の短時間で完了します。
○見た目の変化がわかりやすいです。
○ヒアルロン酸は身体に吸収されてなくなってしまうので安全です。
○ダウンタイムがなく、すぐメイクすることができます。
○切らないので、顔に傷が残りません。
○塗る麻酔や注射の仕方などによって、痛みはかなり軽減されています。

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