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美容皮膚科で注射を受けた後のダウンタイムについて


ダウンタイムについて

みなさんはダウンタイムという言葉をご存知でしょうか。

ダウンタイムとは、治療後に問題なく日常生活を送ることができるまでの期間をいいます。

例えば「ダウンタイムが無」なら当日から日常生活を過ごすことができ、「ダウンタイムが1週間」なら1週間程度は腫れが残る可能性がある…ということを意味します。

そして美容皮膚科では顔に注射をする治療がありますが、必ずダウンタイムについて明記されています。

そこでこの項では、ボトックス注射を例にあげてダウンタイムについて考えてみたいと思います。

基本的に注射にダウンタイムはない

切ったり削ったりする治療の場合、必ずある程度のダウンタイムが発生します。

しかし、基本的にボトックス注射はダウンタイムを気にする必要がありません。

気にする必要がないということは、注射治療当日から「食事・メイク・入浴」等々ができることを意味します。

ただし、次のような注意事項があります。

○入浴

湯船に浸かると血流が良くなるため、腫れや内出血を引き起こす場合があります。だから当日だけに限り、軽めのシャワーを浴びる程度がベストかもしれません。

○メイク

ボトックス注射をした時、たまに出血を見られる場合があります。この場合はメイクはできませんが、出血もなければメイクも可能です。

○食事

ボトックス注射をエラにした場合、多少なりとも噛みにくさを残すことになりますが、それでも食事に支障をきたすことはありません。

注射した後、どうしても患部に腫れが発生すると思いますが、氷やアイスノンで冷やせば腫れも治まります。

注射痕もほとんど残らない

上記に明記した内容が、ボトックス注射のダウンタイムの概要になります。

ボトックス注射に限らず顔に注射する治療のダウンタイムは、基本的に同じような状況になります。

それと注射痕ですが、これも超極細針の使用や技術力によって、ほぼ傷跡が残らないようになってきています。

このように注射によるダウンタイムは仮にあったとしても、その症状は極めて軽いといえます。

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