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ニキビ・ニキビ跡は原因によって治療法が違う


ニキビ跡の原因と治療法

毎日きちんと洗眼しているつもりでも、いつのまにかできているニキビ、本当に嫌になります。

しかもニキビを放置しているとニキビ跡になってしまい、それが酷くなると顔に残ってしまいます。

そこでこの項では、できてしまったニキビ跡とその治療法について触れてみたいと思います。

4種類のニキビ跡

ニキビ跡は、大まかに4種類に分類されます。

○赤ニキビ跡

ニキビの腫れが落ち着いて(盛り上がりがなくなる)、赤みが残ってしまった状態のニキビ跡をいいます。

○茶ニキビ跡

ニキビの腫れが落ち着いて、茶色のシミ(あざ)のようなものが肌に残ってしまった状態のニキビ跡をいいます。

○紫ニキビ跡

赤ニキビ跡が出た後、紫のシミ(あざ)のようなものが肌に残ってしまった状態のニキビ跡をいいます。

○クレーターニキビ跡

ニキビ跡が進行し、肌がくぼんで凸凹になってしまった状態のニキビ跡をいいます。

※クレーターニキビ跡は、ニキビによってコラーゲン繊維に影響が与えられてしまうことが原因だといわれています。

 つまり影響を受けたコラーゲン繊維の皮膚がところどころ無くなってしまった状態になり、それによってクレーターのような状態に見えてしまうのです。

ニキビ跡の治療法

では次に、ニキビ跡の治療法について説明したいと思います。

○「赤ニキビ跡・茶ニキビ跡・紫ニキビ跡」

上記のニキビ跡の場合、3種類の治療法が考えられます。

・ケミカルピーリング

ニキビ跡にピーリング剤を塗り、肌表面の古い角質を取り除く治療法をいいます(=肌の新陳代謝を活性化)。

・カーボンピーリング

肌表面(ニキビ跡)に微粒子のカーボン(炭素)を塗布して、その上から黒色に反応する赤外線レーザーを当てる治療法をいいます(→ 皮膚の角質や毛穴の汚れを取り除きます)。

・レーザー治療

レーザー照射によって直接ニキビ跡にアプローチすることによって、ニキビ跡を治療します(=レーザー治療にはいろいろな種類があるので、美容皮膚科で確認してください)。

○クレーターニキビ跡

クレーターニキビ跡には、おおまかに4種類の治療法が考えられます。

※ケミカルピーリングとレーザー治療は、同じなのではぶきます。

・注射

ニキビのクレーター部分に、FGFという注射をする治療法です(→FGFを注射することによって、へこんでいた肌をふっくらさせることができます)。

・皮膚移植

患部以外の皮膚を、ニキビのクレーター部分に移植する治療法です(→皮膚移植は、半年~1年間は皮膚の経過をチェックする必要があります)。

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